バイクで気分爽快

バイクで気分爽快

バイクで気分爽快

バイクを乗る人に人気の音楽

バイクに乗る人には特有のライフスタイルのようなものがあると思うのですが、音楽に関しても言えることだと思うんです。
ライダーに人気のある音楽というか、本当の魅力がライダーにしか伝わりにくい音楽ってあると思うんです。そういったバンドやアーティストの楽曲には実際にバイクを題材として扱ったものも多いですが、そういった直接的な詩作の面だけでなく、サウンドのほうにもライダーにアピールする要素が備わっているのだと思います。

それは単にスピード感というだけのものではないと思います。サウンドからにじみ出る味のようなものが、ライダーが愛車に対して感じる魅力とどこか通底するものがあるのだと、私なんかはそう理解していますね。

バイクで山道を走る

私の田舎は辺境の地にある。最寄りのターミナル駅から車でも2時間はかかるほどの山奥にある。だから、家族全員に車かバイクが必需品なのだ。
山奥を走ったことある方はわかるかもしれませんが、夜は驚くほど暗いのです。ライトをつけても数十メートル先は、もう真っ暗。
たまに光ったと思うと、鹿やイノシシの目だったりします。こんな状態で一定のスピードを出し続けるのは至難の業です。
ですので、バイクでもあまり速度が出せません。昼間は昼間で、対向車や信号がないのをいいことに、すごいスピードで走る車が多く、安全運転を心がける必要があります。

山道を運転するってことは、みなさんが想像されている以上に難しいのです。でも、私達は生きていきます。

あこがれのバイク

僕が初めて乗ったのは高校1年の春でした。東京から従兄が遊びにきたときに後ろに乗せてもらいました。初めて乗る僕はとても緊張していました。
発車し、どんどんスピードを上げていき、風を切って走ります。僕は感動しました。なんて気持ちいいんだと思いました。
このことがきっかけで翌年の夏に僕は自動二輪免許を取得しました。その頃実家には昔父が乗っていた渋いバイクが一台ありました。
何度も頼み込んでやっともらうことができました。初めて自分のマシンで公道を走ったあの夜のことは僕の脳裏に焼き付いて離れません。

その後、続々と友人たちも免許を取り始め、自分のバイクをゲットしていきました。数人の友人にツーリングに行こうと声をかけたところ、当日集まった人数はなんと30人。
ちょっと暴走族っぽかったけどとても楽しかったです。